時期別の子猫の育て方
2025/07/03
初めて子猫を飼われる方は、不安なことがいろいろとあるでしょうし育て方に苦戦してしまうかもしれません。
ただきちんと順序を押さえておけば、すくすく育っていきますし猫との生活が快適に過ごせますよ。
そこで今回は、時期別の子猫の育て方について紹介いたします。
時期別の子猫の育て方
生後間もないとき
生後間もない時期は、自分で体温調節ができないので低体温にならないように常に温めることが大切です。
また排泄もできないので、皮膚を傷つけないようにおしりを軽く叩いて便を出してあげましょう。
生後3週目~
この時期から離乳食を開始し、便の様子を確認しながら少しずつ食べる量を増やしていきます。
少しずつ排泄ができるようになるので、トイレのトレーニングを並行して行うとベストです。
生後5週目~
生後5週目以降は離乳食からドライフードへ変化し、ふやかして少しずつ慣れさせていきます。
好奇心旺盛な子は遊び始めるので、手やグッズを使って遊んであげると喜びますよ。
ただ光るものなどはめまいを起こしてしまう可能性があるので、控えましょう。
生後8週目~
この時期になるとドライフードを定着させて、1日3回決まった時間にごはんを与えます。
どんどん成長するので、なるべく遊んで運動不足にならないように気を付けましょう。
まとめ
時期別の子猫の育て方は、時期によって変わっていくのでぜひ参考にしてみてくださいね。
生後間もないときは特にデリケートなので、常に様子を観察してあげましょう。
「CATTERY GLOW」は千葉でベンガルやラグドールのブリーダー業を経営しております。
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